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HOME > 東北地方太平洋沖地震 ボランティア報告

2011年3月11日の三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた方々、犠牲になられた方々のご遺族の方々に対し、深くお悔やみ申し上げます。

被災者の方々や被災地の復興には年単位の時間と多くの資金を必要とし、継続的な支援が今後の課題であり、「JOF(日本オステオパシー連合)としても少しでもお役立てできることはないか?」という思いから、オステオパシー施術ボランティアを4月からスタートしました。

我々JOAもJOF所属団体の一員として有志を募り、現地でオステオパシー施術ボランティアを行ってまいりました。

<第1期>

期 間 :2011年4月24日〜7月24日の毎週日曜日・全13回

場 所 :二本松市岳温泉 あだたら体育館

対象者:浪江町民の皆さま

対象者数:562名

施術者数:89名(内 JOA会員32名・JCO学生7名)

第1期 災害地におけるオステオパシー奉仕活動報告(PDF)

 

<第2期>

期 間 :2011年10月2日〜11月27日の毎週日曜日・全8回

場 所 :本宮市恵向仮設住宅/二本松市塩沢仮設住宅

対象者:仮設住宅在住の皆さま

第2期 災害地におけるオステオパシー奉仕活動報告(PDF))



日本オステオパシー学会ではボランティア活動にも積極的に参加しています

阪神大震災時もカイロプラクティック団体のPAACとJOAの合同で神戸にてボランティア施術をいたしました。

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