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オステオパシーのテクニック

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オステオパシーにはさまざまなテクニックがあります。
患者さんの症状にあわせて最善のテクニックを選択し、施術を行います。

テクニック1 : ファンクショナル・テクニック(直接法)
動きの減少している関節に動きを直接的につけ正常な位置へ持っていくやり方で矯正は高速なスラストや揺動、牽引がある。
テクニック2 : ファンクショナル・テクニック(間接法)
動きやすい方に動かして自然治癒力を使うやり方。無痛で慢性痛の時に良い効果がある。
テクニック3 : ストレイン&カウンターストレイン®
間接法のテクニックで大変ソフトで痛みが和らぐ姿位で行える。固有受容器という神経情報伝達がスムースに行われずに急に姿勢を変え(例えばよく人は腰がぎくっしたと表現します。)体が防御反応として筋肉や靱帯が攣宿しその情報が変えられるまで何ヶ月も何年も痛みを続けます。関節が固定されて痛みを出している関節に筋肉を正常な動きにし痛みを劇的に取り除く。JOAのストレイン&カウンターストレインはゲーリングD.O.の開発されたリンパ・血管・内臓領域も含まれます。
テクニック4 : 筋肉エネルギーテクニック
患者さんの協力により筋肉収縮を使い筋肉と関節の可動域を改善する。ハードな高速スラストを好まない人用の直接法のテクニック。JOAではミッチェルファミリーとのつながりにより、オシレーション・ART・骨内ストレインなどのより臨床的な情報も含まれます。
テクニック5 : 内臓マニピュレーション
内臓には固有の自動力と肺呼吸による可動力があり臓器同士影響しあい実際の原因とは違ったところで症状が出ると考え、その緊張を取り除くことにより本来の動きを回復することで健康を取り戻したり、健康を増進します。筋膜や間膜の緊張を取り除く事で可動力を正常にし臓器本来の自動力を助長し健康になる。従来の手技療法では脊柱を介して神経圧迫を取り除いて行っていたが臓器を直接アプローチする事で回復が早い。
テクニック6 : 頭蓋オステオパシー
神経は脳脊髄液の循環によって活性化されていて頭蓋骨から仙骨までの隔膜や硬膜を介して脳脊髄液の流れを改善し体全体の健康を回復するテクニック。神経の新陳代謝やホルモンの運搬に重要な役割を果たしているので頭蓋に無理な力や緊張が起こるとズレるのを防ぐために靱帯が堅くなり脳の膨張と共に頭蓋骨の縫合が開けなくなり脳を圧迫し脳神経の神経支配領域に異常が現れます。又頭蓋オステオパシーでは細胞には記憶があり事故や体の故障が精神的問題と重なり細胞の記憶として体の中にしまい込まれその代償として体に痛みを出してそれをオステオパシーで感情を解放する事により健康を回復します。
テクニック7 : オーソパシック・メディスン
アメリカでもまだ新しいテクニックで緊急医療センターに在職中に考案され筋肉や他の軟組織の状態を解剖学的に6種類の問題に分け、痛みの場所のボディランゲージで特定し、手指で引いたり押したりする強圧と高速のスラストで組織を元の状態に改善する。足首捻挫、腰痛、膝、肘の痛み、腎仙痛、手足のしびれ、脳血管障害のリハビリ、先天的な運動機能疾患等に素晴らしい結果が出ている。スポーツ傷害等1回の施術でその後すぐスポーツを行える。又アメリカの創始者は心筋梗塞を内視鏡レーザーによる予防、研究に尽力されていて10年後には数分で心筋梗塞を取り除き医学界において脚光を浴びることでしょう。
テクニック8 : リンパ・テクニック
深層、浅層のリンパの流れをリンパの流れに沿って素肌に行う。
テクニック9 : ゼロバランシング®
骨格とエネルギーの両方に、同時にアプローチし両方を改善する事により体の痛み、環境の変化、心の問題、ストレスの蓄積によい改善があります。座位と仰臥で行われ心地よく軽い指圧のような圧で誰にも矯正されることなく心身共に健康になる。交通事故で受けた障害にその時ある心の問題がある場合に非常に良い結果がでる。何回か繰り返し行うことで呼吸が大きくなりストレスにも負けない体をよい状態にしておくことが出来るようになる。
テクニック10 : ラウマ・リリース・テクニック
アメリカの歯科医が考案した、痛みや炎症を即座に縮小、捻挫・筋違い・抜歯・打撲の軽減、可動性の完全回復、機能改善、正常な筋肉の緊張に戻す、液体の循環を改善させる、自己治癒力を増す、エネルギーレベルを増す、新しいアプローチであり座位で硬いほう硬いほうへと患者さんの意志に沿って動いて緊張を開放させるテクニック。

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